142:名無しNIPPER[saga]
2017/10/25(水) 22:15:08.52 ID:r1mX0P1K0
リーダー「じゃあ私はこれで失礼するよ。いささか心許ないかもしれないが、休憩のタイミングは間違えないことだ」
男「…………」
男「善処しよう」
143:名無しNIPPER[saga]
2017/10/25(水) 22:15:52.33 ID:r1mX0P1K0
女「男さん!」テクテク
男「ああ…………お前か」
女「どうです、ここは?」
144:名無しNIPPER[saga]
2017/10/25(水) 22:16:21.98 ID:r1mX0P1K0
女「隣、良いですか?」
男「構わん」
ストッ
145:名無しNIPPER[saga]
2017/10/25(水) 22:17:00.08 ID:r1mX0P1K0
女「お、男さん……? ちゃんと聞いてくれて……………」
女「―――――――――」
女(その時、私の目に映った男さんの横顔は)
146:名無しNIPPER[saga]
2017/10/25(水) 22:17:46.58 ID:r1mX0P1K0
147:名無しNIPPER[sage]
2017/10/27(金) 02:39:42.27 ID:qn4gFGgW0
乙
148:名無しNIPPER[saga]
2017/10/30(月) 22:16:22.92 ID:tizmPYzx0
二週間後。
テクテク…
女「……男さん、最近ホテル内を歩き回っていますけど、どうかしたんですか?」
149:名無しNIPPER[saga]
2017/10/30(月) 22:16:50.75 ID:tizmPYzx0
男「話とはなんだ?」
猟師「まぁ待て。今からリーダーの部屋に向かう。そこで、話す」
男「……………」
150:名無しNIPPER[saga]
2017/10/30(月) 22:24:57.86 ID:tizmPYzx0
男(中に、リーダー、巨漢に、メガネに、不良、それと数人の男……。ここのおおよその男陣か)
リーダー「やぁ、よく来てくれた」
男「話とはなんだ」
151:名無しNIPPER[saga]
2017/10/30(月) 22:25:24.29 ID:tizmPYzx0
リーダー「君には、その調達組の一人になってほしい」
男「構わん。次の調達はいつだ」
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