阿笠「ふー、よく寝たぜ……」[名探偵コナンss]
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66:名無しNIPPER[saga]
2017/12/01(金) 09:05:36.23 ID:Y9csGJhJO
コナン「う……」
灰原「気がついたようね……」
気がつくと、俺は灰原に介抱されていた。
確か俺は抜けた床から落ちたんだっけな……。
コナン「灰原……」
灰原「まったく……少しは自分を大切にしなさいよ。あなたが死んだら私も死ぬのよ」
コナン「すまない……」
灰原「でも……ありがとう。あのとき助けてくれて」
コナン「顔赤いぞ。お前らしくないな」
灰原「あ、赤くなってないわよ!///」
コナン「おっと、俺も礼を言うぜ。ありがとなあの後ここまで運んでくれてよ」
目が覚めたこの場所は、ホテルではなく、ホテル前の公園だった。気絶してた俺は公園のベンチに寝かされていた。
ホテルを見ると原型を留めていないほどに全壊している。
どうやら、灰原は気絶した俺を抱えて、崩落するホテルからここまで運んできてくれたのだろう。感謝しないとな。
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