207:クチナシ[saga]
2017/12/17(日) 20:26:44.17 ID:c16AJ1IPO
マオ「うん!天使の寝顔みたいだね///リーリエ移動させよっか」
リーリエ「はい!!」
シロナ「チャンピオンは大変よねヨウ君…おやすみ」
ヨウを布団に入れた
スイレン「ルザミーネさん…」
スイレンかルザミーネに近づく
ルザミーネ「どうしたの?」
スイレン「私…ヨウさんと…デートとか…買い物とかしたいんです///許可…下さい」
マオ「スイレン…」
ルザミーネ「許可なんか取らなくても好きな時に行ったらいいわよ、私とあなたの仲でしょ」
スイレン「ヨウさんが言ってたんです…恋人以外の女性と親しくしたら悲しむって…だから嫌々行くのは嫌なんです」
リーリエ「スイレンさん…」
シロナ「(ポケモンにも人にも愛されるヨウ君…言葉がでないわ)」
ルザミーネが立ち上がる
ルザミーネ「スイレン、マオ、リーリエよく聞きなさい。私はヨウと恋人…でもあと10年もすれば50才、生きてるかどうか分からないわ。でも彼は私がどうあれ死ぬまで愛してくれる…でも死んでしまったら…彼は私のために涙を流してくれるわ…その悲しさで立ち直れない可能性がある…」
スイレン「!!!」
ルザミーネ「私はそれが一番怖いの…アローラの未来はヨウが間違いなく握ってる。その光を私で失いたくないの…言いたいことわかる?その可能性をあなたたちで救って欲しいの!だから私と同じように女として愛してあげて!嫉妬することはあるけどそれは人間みな同じ」
マオ「そんなことまで考えていたんだ…」
リーリエ「母様…」
ルザミーネはスイレンを抱きしめ
ルザミーネ「スイレン…私たちは家族よ…ヨウを頼んだわよ」
スイレンは涙を流す
スイレン「うっ…ルザミーネさん///はぃっ…はい//」
シロナ「あなたたちもそうだけど、ヨウ君もまだまだ子供。その心を壊さないように支えてあげて」
マオ「うん!!もちろんだよ!」
リーリエはスイレンに駆け寄る
リーリエ「涙は似合わないですよスイレンさん」
ふきふき
スイレン「ありがとう…ございます///」
ルザミーネ「それじゃ子供は寝なさい。シロナもうちょっと付き合って」
シロナ「わかりました」
363Res/418.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20