ルザミーネと過ごす日々
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214:クチナシ[saga]
2017/12/18(月) 18:24:44.85 ID:kyHCN5ePO
シロナ「リーリエもあれくらいにならなきゃ勝てないわよ?」

リーリエ「私は私なりのやり方で頑張ります///行きましょうシロナさんヨウさん!」ぷんぷん

ヨウ「最近リーリエ激しくて楽しい!」

リーリエ「ヨウさんのせいですからね///!」

シロナ「ふふふ…いいコンビね」

三人はヨウの施設に向かった

……

エーテルパラダイス

ルザミーネ「ありがとうトゲキッス、帰っていいわよ」

トゲキッス「キッスキッス〜キッス!」

ルザミーネ「待っててくれるのね、偉いわ。じゃまたあとでね」

なでなで

トゲキッス「キッス〜」

歩いているとグラジオに出会った

ルザミーネ「呼んだかしら?」

グラジオ「ヨウは一緒じゃないのか?」

ルザミーネ「質問に質問で返すのは良くないわよ、ヨウは来てないわ。私で大丈夫よ」

グラジオ「……できれば来て欲しかったが仕方ない。ザオボーが乗っ取った…エーテルパラダイスを」

ルザミーネ「なんですって!?部下達は?」

グラジオ「母様がいない間手引きをしていたみたいだ。俺も無警戒だった…だからこの先からは進めない」

ルザミーネ「……私は進むわ、エーテルパラダイスは私たちが作り上げたものよ。グラジオ背中を頼むわ」

グラジオ「本来ヨウにお願いしたい所だがな…わかった。だがバトルになったら俺に代わってくれ、俺が全て叩き壊してやる」

ルザミーネ「いいえ、バトルも私がやる。愛するヨウから借りたポケモンで…ねじ伏せてあげるわ」

三個のボールを見せる

グラジオ「っ!!……わかった、でも無理はするな。では行くぞ」

ルザミーネ「わかったわ…」

グラジオ「(全てマスターボールのポケモン…何が入っているんだ!?母様は気付いていないのか)」


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