225:クチナシ[saga]
2017/12/20(水) 15:30:35.96 ID:d5tx4J28O
親衛隊「お待たせ致しました、お薬とお食事です」
ヨウ「ありがとう」
親衛隊「私達はこれからどういたしましょう?」
ヨウ「各地に配置されてる警官に警備を強めるよう指示をお願い。僕のポケモンたちも使っていいから、その代わりちゃんとケアしてね」
親衛隊「了解いたしました」
ヨウ「特に他の地方からの来客には注意してね。アローラ地方は人がいいから騙されちゃうから」
親衛隊「気になる所はリストアップしてお見せするようにいたします。あと、ヨウ様私達をもっとお使い下さい。倒れるくらいの方が嬉しいのです」
ヨウ「うん!頼りにしてるからね」
親衛隊「はい!もちろんです。それでは失礼します」
親衛隊は去って行った
………
ルザミーネ「あなた…別人みたいだったわ…」
ヨウ「あわわわわ///起きてたの!?」
ルザミーネは体を起こす
ルザミーネ「凄くカッコ良かったわ///」
ヨウ「ありがとう///ちょっとカッコつけすぎかもだけどね!」
ヨウは薬と食事を持っていく
ヨウ「いっぱい食べてね!栄養たくさんあるから」
ルザミーネ「頂くわ…ありがとう///美味しそう……」
ルザミーネは食べ始めた
もぐもぐ
ルザミーネ「美味しいわ、優しい味付け…」
ヨウ「良かった〜いつか僕も作ってあげるからね!」
ルザミーネ「うふふ、楽しみね」
もぐもぐ
ルザミーネ「ところで…ここはどこなの?」
ヨウ「神秘の間だよ、僕が作ったんだ!」
ルザミーネ「あなたいっぱい作ってるわね、どういう場所なの?」
ヨウ「ここは僕と親衛隊しか入れないくらい特別な部屋なんだ。永遠の愛が結ばれる部屋…アローラで結婚する人はみんなここで一夜を過ごしてもらうんだ!」
ルザミーネ「そのルールあなたが作ったの?」
ヨウ「そうだよ!テレビでも言ったよ!まだ結婚する恋人来てないけど…」
ルザミーネ「私あなたのこと何も知らないのね…」
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