ルザミーネと過ごす日々
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319:クチナシ[saga]
2018/01/05(金) 00:31:05.87 ID:ENl6wIVTO
ヨウ「あのね…ちょっと大事な話があるんだけどいいかな?」

シロナ「えっ??私でいいなら聞いてあげるけど…(何かしら)」

ヨウ「ついてきて!」

ヨウはシロナをつれて 違う寝室に入った

ヨウ「最近ルザミーネさん疲れたりするのが早かったり、さっきもそうだけど眠くなるのが早かったりするんだ。40歳だから仕方ないことだけど」

シロナ「うん…」

ヨウ「えっちって体力凄く使うし、僕いっぱいしちゃうから体に負担かけてるんじゃないかって思うんだ…仕事も行くようになったし」

シロナ「……」

ヨウ「僕ね元気に長生きして欲しいんだ!!ルザミーネに…長生きしてくれるならエッチしないし、仕事だって僕がやる!ずっとずっと側でいてて欲しい…」

シロナ「うん…よく聞いてヨウ君」

ヨウ「うん…」

シロナ「生命を持つものには必ず寿命がある、その寿命をどう過ごすのかは自分が決めるもの。ルザミーネさんはその残りの寿命をどう使いたいと思う?」

ヨウ「僕に使いたいと思う…」

シロナ「その通りよ、だから何もしないまま長生きするよりも体力を使ってヨウ君の側にいた方が幸せなの。ヨウ君の言いたいことは分かるわ…でも寿命には逆らえないのよ…きついことしか言えないけどごめんね」

ヨウはシロナに抱きつく

ヨウ「聞いてくれてありがとう///ルザミーネもシロナさんと友達になれて嬉しいはずだよ!!ずっと友達でいてね」

シロナ「もちろんよ///ずっとずっと友達よ」

ヨウ「うん!だからちょっとでも元気になるようにと思ってね明日宝探しするんだよ!アローラ地方には長寿できるものが眠ってるんだよ!本で読んだんだ」

シロナ「(だからなのね…)それはいい案ね!興味あるわ!私も手伝うわよ」

ヨウ「ありがとう〜でも見ててくれるだけでいいよ!あとルザミーネには秘密だからね///見つかったらプレゼントにあげるから」

シロナ「(本当に優しい子…///」

シロナはまたヨウを抱きしめて

シロナ「絶対ルザミーネさんは幸せなはずよ…だから安心してヨウ君///」

ヨウ「そうだといいね…ありがとうシロナさん///」


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