322:クチナシ[saga]
2018/01/06(土) 00:06:57.86 ID:9wEwA4qdO
マオ「お邪魔しまーす!」
スイレン「失礼します」
ヨウ「スイレンにマオいらっしゃい」
ヨウが出迎えてくれる
ヨウ「家族の了解は得てくれた?」
マオ「うん!!全然大丈夫」
スイレン「むしろ応援してくれました///」
ヨウ「良かった、ルザミーネとシロナさん寝てるから椅子に座って!飲み物出すから」
三人は椅子に座り 話し出す
マオ「聞いてヨウ!最近試練じゃなく私に会いたいだけっていう人多いの!何していいか分かんないから困っちゃって」
ヨウ「マオ可愛いからね、その話は僕も知ってるよ。スイレンも人気だから大変だね」
スイレン「私ヨウさん以外の男性には興味ないので大丈夫ですが…困るのは確かです」
ヨウ「多分だけど、マオとスイレンは好きの捉え方が違うんだと思うよ」
マオ「捉え方??」
スイレン「マオさん聞きましょう!」
ヨウ「異性としての好きはもちろんあると思うけど、憧れとしての好きだと思うよ。いわゆるファンってやつかな…だからそういう人達にはキャプテンの仕事や、なった経緯にやり方とかを教えてあげたらいいと思うよ」
マオ「なるほど!!ファンか…///そう言われると嬉しいなぁ」
スイレン「それは納得する話です!」
ヨウ「スイレンなら釣りや水、海の話したら絶対喜ぶと思うよ!ファンがまた増えちゃうかもね」
スイレン「……やってみます///」
マオ「さすがヨウだね!!さっぱり解決だよ///ありがとう」
ヨウ「どういたしまして、それじゃあお風呂沸かしてピザの注文してくるね」
ヨウは出て行った
スイレン「さすがですねヨウさんは…ファンが増えたのもきっとヨウさんのおかげなんですよ」
マオ「そうだね〜カキも忙しいって言ってたもんね〜」
スイレン「だから今日はご奉仕をたくさんせねばなりません///」
マオ「それはわかるけど///今日は話を聞きに来たんだよー」
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