350:クチナシ[saga]
2018/01/11(木) 00:21:48.72 ID:5e72KEL0O
ルザミーネは門の入り口を抜けると
ヨウ「あっ!!!みんな!来たよっ!!」
たくさんの人が出てくる
ルザミーネ「何々っ!?どうしたのこれ!」
ククイ「いくぞ!せーの!」
〜誕生日おめでとう〜
パンパンッ!! ヒューヒュー
パチパチパチ〜 ヒューヒュー
ルザミーネ「あなた…これは…」
ヨウ「ルザミーネ誕生日おめでとう///迎えに行けなくてごめんね、ちょっと準備に時間かかっちゃって」
ルザミーネは涙ぐみながらヨウを抱きしめる
ルザミーネ「そんなの…全然いいわよ…ダメよ…こんなサプライズ///私の今の顔見せれない///」
スイレン「大丈夫ですよルザミーネさん」
マオ「うんうん!!さぁ特等席にどうぞ〜」
シロナ「大成功ねヨウ君」
ヒロシ「(あんな僅かな時間でここまでの段取りを…ふっ…あなたという人はほんと…)」
ククイ「俺たちはパフォーマンスの準備だ!キャプテンに四天王よろしく!」
全員「おー!!」
ヨウたちはルザミーネと椅子に座った
ルザミーネ「あなたいつの間に私の誕生日を知ったの?」
ヨウ「それは…また教えてあげる!」
スイレン「びっくりしました、いきなりメールで誕生日会の話きましたから」
ルザミーネ「え?今日決めたの?」
ヨウ「うん!!その方がバレないと思って」
マオ「凄いな〜ヨウ!全員集まってくれたし」
ヨウ「最後まで楽しんでねルザミーネ!」
ルザミーネ「もちろんよ///ありがとう」
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