千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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◆wOrB4QIvCI
[sage]
2017/10/23(月) 16:46:25.35 ID:omLgdO600
梨子「……」
梨子「ある朝の日のこと、でした。言ったと思うけれど、私は千歌ちゃんの家の隣でベランダから千歌ちゃんの部屋の音が聞こえて」
梨子「その日の朝は曜ちゃんがいつもみたいに、千歌ちゃんの部屋にいたの。よくあることだから特に気にしてなかったんだけど……」
梨子「聞いちゃったの、窓がたまたま開いてたから」
鞠莉「……?」
梨子「会話の内容から、そ、その……あの。千歌ちゃんについて、た……男の人のモノを……曜ちゃんが……て、手と……口、で」カァァアアアア////
ダイヤ「は、はぁ!?」///
ダイヤ「あ、あなた何を言ってますの!! ほ、本当に!! 破廉恥ですわ!!」
鞠莉「シティガールは言うことも大胆なのね?」//
梨子「本当なんです! 本当なんです……」
梨子「わたし、わけがわからなくって!! 一人で考えても、もっとわけがわからなくなって……!!!」
ダイヤ「……」
ダイヤ「それが、おかしい、ということ?」
梨子「はい……」
鞠莉「男の人のモノがあるって、どういうこと? 曜がて、手と……口でしてたってことは……どういうこと?」
鞠莉「うーん……」
鞠莉「――ちかっちが要治療指定の女の子だってこと?」
ダイヤ「!!」
ダイヤ「"要治療指定""……それは確か、興奮時に男の人の性器と同じような現象がおこるという……聞いたことはありますが、珍しい現象のはずです」
ダイヤ「千歌さんがそうであると?」
鞠莉「割合的には、確か女の子二万人に一人くらい、らしいけど」
梨子「……」
梨子「わたしはあまりそういうことはわからなくって……二人なら、そういう経験とかありそうだし……わかるのかなって」
ダイヤ「そ、そういう経験!?///」
ダイヤ「残念ながら、わたくしは……そのようなことは」フリフリ…
ダイヤ「鞠莉さんなら……」
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