千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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◆wOrB4QIvCI
[sage]
2017/10/23(月) 16:47:18.86 ID:omLgdO600
鞠莉「へ?」カチコチ
鞠莉「ご、ごめんなさい。ちょっと要治療指定の女の子は、想像出来ないからわからないわ」
梨子「そうですよね……。想像できるはず、ないよね」
ダイヤ「……でも、梨子さん。わたくし達はあなたにそのことを言われるまで、気がつかなかった。なら、このままでも問題ないのでは?」
梨子「……」
ダイヤ「千歌さんの秘密、誰にでも秘密はあるというものですわ。そこに土足で踏み込んでいくのは」
鞠莉「ナンセンス、ね」
梨子「……そう、だよね」
梨子「ごめんなさい……私」
鞠莉「でもさダイヤ、ここって女子校よね」
鞠莉「千歌ちゃんがそんなの抱えてるっていうなら……色々ダメだと思うわ」
ダイヤ「……まあ、確かに」
鞠莉「形だけなら問題ないかもしれないけれど、梨子の聞いてた感じでは……機能までおんなじなんでしょう?」
梨子「はい……多分、女の子に興奮……するんだと思う」
鞠莉「私も実際はよく知らないけど」
ダイヤ「そうね……これを機会に私も調べて見ますわね」
鞠莉「でも調べるだけじゃねえ」
鞠莉「ダイヤ、ちゃんと確かめなくちゃならないと、思わない?」
ダイヤ「……しかし」
鞠莉「もしかしたら、さ……ルビィちゃんが、危ないかもよ?」
ダイヤ「そ、それはどういう!!!」
鞠莉「だって……千歌のは多分……最後まで出来るってことよね? それで女の子で興奮するなら……ルビィちゃんだって」
ダイヤ「そ、そんなの認められませんわ!! ルビィには早すぎます!!」
鞠莉「そうよね、じゃあ私たちで調べてみましょ」
ダイヤ「……わかりました」
ダイヤ「他にこのことを知っている人はいませんの?」
梨子「さっきも言ったけど、曜ちゃん。と……多分、果南さん」
鞠莉「果南?」
梨子「はい、私が一人で調べてる時果南さんな何か知ってるみたいでした」
ダイヤ「曜さんと果南さんは千歌さんと長い間一緒にいたようですからね……深いところまで知っていても無理はありませんわ」
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