千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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235: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 15:29:42.92 ID:5o4VUi/l0
千歌「だ、だからね、梨子ちゃんが悪いとかそういうのはないんだよ! ほんとにっ、私とするのが好きなんて……う、嬉しすぎる、し……」////

梨子「千歌ちゃん……」

梨子「――じゃあ、さ……今から私達と、えっち……出来る……?」

千歌「へ!?」

梨子「もう一度したいって言ったら……迷惑、かな?」ウワメッ

曜(……ちゃんと言えたね、梨子ちゃん)

千歌「し、シたいっ! 大丈夫、できるよっ」

梨子「千歌ちゃん……」

曜「じゃあわたし、ちょっとシャワー、浴びてくるね」


梨子「――まって」ガシッ


曜「ど、どうしたの? これからふたりで……」

梨子「私、私達とって言ったよ」

曜「へ?」

梨子「曜ちゃん、そうやって私が言いたいことを千歌ちゃんに言わせて、自分が思ってること、言わないんだもん」


梨子「すぐに一歩引いてさ、曜ちゃんはそういう人なんじゃないかって、なんとなくわかってきた気が、するの」


曜「わ、わたしはべつに……梨子ちゃんがシたいっていうの、サポートしたかっただけだし……」

梨子「うそ」


梨子「曜ちゃんだってシたいはずなのに、私に譲ろうとして、自分の気持ち、隠してる」

千歌「そ、そうなの……?」

曜「……」

梨子「曜ちゃんの気持ちが、知りたい」

曜「……」

千歌「曜ちゃん……?」

曜「そう、だよ……」


曜「私だって、千歌ちゃんと毎回シたいけど、でも……独占なんて出来ないし、みんなにも悪いしっ……」


梨子「曜ちゃんも、私とおんなじで千歌ちゃんと少しでも多く触れあっていたい……違う?」

曜「……ちがく、ない」

梨子「もう、頑固なのはどっちなんだろう」

曜「し、仕方ないじゃん///」

梨子「じゃあ決まりね、千歌ちゃん、本番をあと2回、出来そう?」


千歌「に、2回……が、がんばる……!」//


曜「そ、その前に口をゆすいで来てもいいですか!」


梨子「一旦休憩しようか、行ってきて曜ちゃん」

曜「うん」


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