千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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236: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 15:31:39.42 ID:5o4VUi/l0
梨子「じゃあ私も曜ちゃんが買ってきたエナジードリンクのんじゃおっかな、千歌ちゃんはもう一本飲んでみたら?」


千歌「大丈夫なのかな……」


梨子「んぐ……きっと大丈夫だよ――夜は長いからね」


千歌「///」

梨子「///」

千歌「曜ちゃん、まだあんなこと思ってたんだ……」

梨子「まだ?」


千歌「前に曜ちゃん、ちょっと暴走しちゃったことがあってね、その時は……多分さっきみたいなことが溜まりに溜まっちゃった結果なんだと思う、私が気づいてあげられなかったから、なんだけど……」


梨子(曜ちゃんが言ってた……無理やりシたっていう……)


梨子「曜ちゃん、誰よりも空気が読めちゃって、繊細だから……自分のことを後回しにしちゃうんだよ、でもそれに耐えきれなくなっちゃうことも、ある。曜ちゃんだって、1人の女の子なんだから」


梨子「曜ちゃんは強いかもしれないけれどけど、強すぎるわけじゃない……私はそう思うの、そこは千歌ちゃんの方が知ってるんじゃないかな」


千歌「……私も、そう思う」


梨子「……今回ね私がため息ついただけで曜ちゃんはすぐに声をかけてくれたの、私達も何かあったら、すぐに声をかけてあげようね」

千歌「うんっ」


梨子「とは言っても、隠すのも誰よりも上手いから……難しいこと、このうえないんだけどね」


千歌「ほんっとにね……すぐ言えーっ! って言おうかな?」


梨子「強引じゃだめだよ。……でもさあんな子と長い間いられて、羨ましいな」

千歌「えへへーでしょでしょ、自慢だもん!!」

梨子「うんっ」



曜「――はいはいただいま戻りましたー」



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