千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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309: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 16:57:42.22 ID:5o4VUi/l0
鞠莉「ねー、可愛かったよかなぁん♡」

果南「……」

果南「さ、説明してもらうよ鞠莉、こんなことをした理由を、ねか

千歌「そ、そうだよ!!」

果南「何があったの?」

千歌「えっと、時間通りに来たら……果南ちゃんは違う時間に来るって」

果南「……仕組んだね?」

鞠莉「あ、いやこれは」

千歌「で、勉強し始めたら、誘惑してきて……そのまま、縛られて……アレをたくさん塗られて」

果南「……」

鞠莉「だ、だってっ! ちかっちが選んでくれないから……今日だって梨子のこと選んでさ」

鞠莉「もっと早く選んでくれてればこんなことしなかったよ! 本当に!」

果南「だからってこんなこと……アメリカからあんなのまで持ってきて……」

鞠莉「シャイニー……」

果南「アレ、私が預かるから」

鞠莉「えー!?」

果南「えーじゃない! 当たり前でしょ、あんな危険なの鞠莉に持たせるわけには行かない。何しでかすかわからないんだからっ」

鞠莉「……自分で使うの?」

果南「な……つ、使わないよっ!」

鞠莉「……あんなに気持ちよさそうな声だしてたのに……? それに、床……」

果南「////」

果南「そ、掃除するからっ!!」///

果南「これは押し入れにしまっておくからね」

鞠莉「はーい……」

千歌「……」ウトウト…

鞠莉「千歌、眠いの?」

千歌「ふぇ、う、うん……」

果南「まあ、二回もしたし……コレのせいでぼーっとするだろうしね」

鞠莉「シャワー浴びたら落ちるから、浴びて来なよ」

鞠莉「果南は私と浴びようね♡」

果南「絶対いや」

鞠莉「そんなことばっかり言ってー」

果南「……こんなんじゃ宿題できないよ、私も眠いし」

鞠莉「じゃあシャワー浴びたらちょっとお昼寝しましょー」

千歌「ね、ねえ……」


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