千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
310: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 16:58:23.88 ID:5o4VUi/l0
果南「?」

千歌「その薬、貸して、欲しい……」

鞠莉「?」

果南「だめに決まってるでしょ……こんなの捨てるべき。千歌、この薬のせいで冷静に考えられてなかったよね。これは刺激が強すぎるから」

鞠莉「んー……まあそうかもね」

鞠莉「私達よりもっともっと気持ちいいんでしょ? 確かに、やめたほうがいいかも」

鞠莉「か、果南何その目は……違うの、一回くらいちかっちにも、試してみたくて……」

果南「はいはい……」

鞠莉「……ごめんなさい」

果南「で、どうしてコレを?」

鞠莉「梨子ちゃんに使おうとしたの? 確かにあの大人しい子がすごい表情するのも――」

果南「鞠莉」

鞠莉「はぁ」

千歌「ち、ちがうの……」

果南「……言えない?」

千歌「えっ、と……」

千歌「善子ちゃんと……」

果南「は!?」

千歌「こ、これは色々あって!!! 善子ちゃんが千歌のこと、そういうこと、怖いっていって……それを解決するには、また最後までするしかないって……聞かなくって……」

千歌「で、でも……また最後までしたって、痛がらせるだけだし……最初くらい、その薬で、痛くないって思わせれば……」

千歌「初めてでも、全然痛くないんでしょ? い、一回だけだから……」

果南「……そんなの、だめに決まってるよ」

千歌「……」

果南「そもそも、また善子ちゃんとするの? あんなに、傷つけたのに?」

千歌「ぅ……」


果南「――ねえ、本当に反省してる?」


千歌「し、してるよっ……でも、じゃあ……どうすればいいのさ」


鞠莉「そうだよ、果南。辛気臭い顔をずっとしてろっていうの?」


果南「そうじゃないけど……」

鞠莉「千歌、本当に善子ちゃんはそう言ってた?」

千歌「うん……」


鞠莉「……じゃあ責任持って、解決しなさい」

果南「でもっ」


鞠莉「他に案があるの? 私たちがいくら優しい言葉をかけたって、善子ちゃんが千歌や、そういうことに対する怖いっていう気持ちが無くなると思う?」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
611Res/810.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice