千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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473: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/26(木) 13:33:41.92 ID:75UgPpv+0
ダイヤ「古臭いとはなんですの!!」

鞠莉「だってそうじゃない。別にダイヤがそうしたいのは勝手だしいいけど……ルビィちゃんに関してはルビィちゃんの自由じゃない?」

ダイヤ「っ、しかし」

鞠莉「黒澤だから?」

千歌「!!!」

鞠莉「本気でちかっちに捧げたいって健気な想いがあるなら私はいいと思うけどなー、それが一時の気の迷いだってね――そういう想いなんて、得てしてそういうものでしょ?」

千歌(黒澤……)

ダイヤ「……っ」

鞠莉「まあ多分だけど……それは我慢させちゃいけない感情だと、思うのデース」

鞠莉「じゃあ私は教室戻るねっ! あ、ちかっち明日約束だからねー!」

バタンッッ

ダイヤ「もうっ……わたくしはどうすれば」

千歌「ダイヤさん……ごめんなさい、私の、せいで」

ダイヤ「いえ……時間が取れたら、今度うちに来てくださる? 三人で話し合いましょう」

千歌「はい……」


◇――――◇

次の日


千歌「はぁ……」

鞠莉「昨日のことで悩んでるの?」

千歌「うん……」

鞠莉「ダイヤを説得出来ればルビィちゃんとも出来るんだけどねえ」

鞠莉「単純にしたくないなら本人にきちんと言うべきだし」

千歌「そういうわけじゃ、ないんだけど」

鞠莉「知ってる。ちかっちは性欲おばけだもの」

千歌「なっ」

鞠莉「仕方がないことだって言ってるの」

千歌「そっか……」

鞠莉「だから今日はそういうこと忘れて……ちゃんと気持ちよくなって、冷静になれるようにしましょっ!」

鞠莉「ヨハネちゃんはまだかしら」キョロキョロ

鞠莉「あ!」

善子「っ!」トコトコ…

鞠莉「じゃ、うちに行きましょうか!」

千歌「う、うんっ」


チラ…


千歌「……」

善子「……」


鞠莉「もーどうしちゃったの? なんかふたりして固くなって!」

千歌「そんなことないよっ、ね?」

善子「え、ええ……」

鞠莉「じゃ、続きは部屋でたっぷりしてもらうことにするわね♡」


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