千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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60: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 17:29:01.84 ID:omLgdO600
千歌「免許、持ってません……」

千歌「いじわる……」

果南「ふふ、じゃあ素潜り、しよっか」

千歌「ありがと……でも今はそんな気分じゃない。ごめん……」

果南「そっか、うん。待ってるからね」

千歌「……ありがとう」


スタスタ

果南「……」フリフリ

曜「そっかあ……」

曜「どうしちゃったんだろう」


◇――――◇

夜 淡島ホテルロビー

千歌「……あ、梨子ちゃん」

梨子『もしもし、どうしたの千歌ちゃん』

梨子『もしかして、シてほしくなった?』

千歌「う、ううんそういうことじゃなくて//」

梨子『そっか//ごめん、なんだか昨日のことが印象に残ってて……』

千歌「や、やめて恥ずかしいから///』

梨子『くす……で、どうしたの?』

千歌『梨子ちゃん、わたし、学校にいられなくなるかもしれない』

梨子『え!? なんで!?』

千歌「鞠莉ちゃんに……梨子ちゃんの練習着をね、カバンに入れてるところ、見られてた」

梨子『うそ……』

千歌「鞠莉ちゃん、理事長だから……見逃せないって」

千歌「いま、話し合いで、淡島ホテルに来てるの」

梨子「……きっと、大丈夫だよ。鞠莉さん、そんなに酷いことはしないはずだよ」

千歌「……ひっぐ、梨子ちゃん……やだ。わたし、わたし……」

梨子『……千歌ちゃん』

梨子『あの――』


千歌「ごめん切るねっ」



プチ……

鞠莉「あら、このマリーを差し置いて電話? ジェラシー、感じちゃうわね」

千歌「こんばんは……」ビクビク……

鞠莉「ふふ……」



鞠莉「――ようこそ、高海千歌さん! 淡島ホテルへ!」


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