千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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61: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 17:31:36.43 ID:omLgdO600

◇――――◇

果南「……はぁ、疲れたー」

果南「学校終わってから店手伝ってると、アルバイトしてるみたいだね。アルバイトしてる子は大変だなあ」

果南「――ん?」

果南「千歌……?」

果南「間違いない、千歌だ」

果南「あっちは、鞠莉の家……」


果南「……」

果南「鞠莉、一体なにを……」

◇――――◇

鞠莉「ようこそ、私の部屋に」

千歌「ほえ、本当にホテルだ……」

千歌「な、なんか落ち着かないね」

鞠莉「そう? 見て、海も見えるの」

千歌「うわー……」

鞠莉「夜の海も、綺麗でしょう?」

千歌「うん、静かで……」

鞠莉「ね」

千歌「で、鞠莉ちゃん……」

千歌「私、学校に居られなくなる、んですか」ビクビク

鞠莉「んもう! そんな暗い顔はしないで! 大丈夫、なんとかするわ」

千歌「へ……?」

鞠莉「とりあえずちかっち、お風呂にしましょう?」

鞠莉「こっちに来て」

千歌「ちょっ」

鞠莉「あ、ご飯がいい?」

千歌「ご飯は食べてきたよ」

鞠莉「それなら……ワ・タ・シ?」ササヤキ

千歌「なっ……////」

鞠莉「これ、日本の定番なんだってね!」

千歌「……」モヤモヤ


鞠莉「はい、ではここがお風呂でーす!」ド-ン

千歌「――うわ……ここからも、海が……綺麗」

鞠莉「でしょでしょ、気に入った?」

千歌「うん……すごいや」

千歌(ここで、普段鞠莉ちゃんが……///)

鞠莉「よし、じゃあ」スルスル

千歌「え、ちょっ、いきなり脱がないでよぉ!!」///

鞠莉「……なんで? これからお風呂入るのよ?」

千歌「だったらあっちにいるからっ、そう言ってよっ」

鞠莉「ちかっち、何を言ってるの?」

鞠莉「――一緒に入るのよ?♡」ササヤキ


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