4: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/10/25(水) 23:00:38.81 ID:iDxwJVXa0
せめて靴は履かないと、と思って屈んでみたら奥からさっき出されたばかりの精液が逆流してきて、股の濡れる感触のせいで正気じゃいられない。
ジャケットなんて暑くて羽織っていられない。
火照った肌を魅せつけて、腕を組んで歩く。
胸がドキドキしていて、言いたいことなんて言い尽くせないほどあって、無言でエレベーターに乗り込む。
二人きり、だけど防犯カメラもあるし、こんなところでイチャつく訳にはいかない。
指と指を絡ませ合うとそこだけ感覚が鋭くなって視界が狭まる。
やっと目的の階について、手を繋いだまま早足でプロデューサーさんの部屋の前へ。
ポケットからカギを取り出して、鍵穴に挿して回す仕草ももどかしい。
解錠、腕を取られて室内に引き込まれて、薄暗い玄関で壁に向かって立たされて、施錠の音が高く響く。
背後、ジーンズの腰あたりに指を差し込まれると、蒸れたお尻が涼しい。
そのまま引っ張りおろしてくれるから、あたしも脚を上げて、身を委ねて、服を脱がせてもらう。
上半身を壁に預けて軽くお尻を突き出してみると、腰骨に指がかかる。
短い衣擦れの音の後、すぐにまた挿入してもらえた。
愛液も精液もナカにタプタプしてたから、抵抗なんて全然無い。
ヌルっと入り込んでくるおちんちんに突き上げられて、立ったままだと座ってするのとは違った部分が気持ち良い。
うなじを舐められながらエッチされて、あんまりされると髪の毛くくるだけで恥ずかしくなっちゃわないかな。
脇の下から伸びてきた手の狙いは、よく育ったあたしのおっぱい。
汗ばんだシャツの裾から侵入してきた手がブラを上に押し上げて、やっと直接触ってくれている。
乳首を挟んでくりくりしながら骨ばった指でおっぱい鷲掴みにされて、この手の気持ちよさを叩き込まれる。
力が篭っていて少し痛いくらいだけど、車の中で一回セックスして、それでもまだ全然落ち着けてないあたしには、痛みと快感の区別すら曖昧。
出るはずもないミルクを搾り取るように揉みほぐされて、胸が芯から刺激されてるみたい。
掌で乳首を押してみたり、下の方、お腹との境界をなぞってみたり、脇の方まで指を伸ばしてみたり。
後ろからおちんちん叩き込んで、更におっぱいもこんなにいろいろ弄り回してくるなんて、そんなにあたしとエッチするの好き?
好きだよね? ね。そうだよね。
もっとハマってくれてもいいよ。あたしのほうがエッチ好きかもしれないもんね。
段々背後の彼の腰使いも激しくなってきて、繋がった部分から粘液が垂れていく。
床を汚すほどじゃないけど、内股がもうベトベトで、扉一枚隔てて廊下なのにこんなに盛り上がっちゃって。
お尻に彼の下半身がぶつかって立てる音すらもなんだか湿っている。
汗と体液の臭いが充満して、呼吸しているだけでも高められてしまう。
乳房の付け根をそっとなぞられて、ぞくぞくっとした所にパンパン腰を打ちつけられて、ああ、こうやってイくのを教え込まれてるんだなって、今なら分かる。
どういう時に気持ちよくなるのか、条件付けされてるんだ。
首を舐められて、おっぱい触られて、奥の方まで挿れられてイっちゃうと、もう、ダメ。
こういう時に気持ちいいんだって身体が覚えちゃうんだね。
もっと深く抉って、いじめて、れいぷして、頭の中はとろっとろ。
お腹のなかにさっき搾ったばかりの精液がまだ残ってるのにまたすぐナマでうしろからはめられるのってすっごくきもちいい。
壁との間に挟み込まれてグリグリってえぐられると、おお”うっ、って濁った声が出ちゃう。
恥ずかしいんだけど、こういう声を聞かせるとプロデューサーさんは興奮して、ますます愛してくれるんだよね……
プロデューサーさんも条件付けられてる? だったら素敵だよね。
お互い、が、お互いに一番興奮できるのって、きっとしあわせだよ。
だから、ね。ちょうだい、なかに。
一回膣内射精されたばかりなのに収縮しっぱなしの子宮に、あつあつどろどろのせーえきもういっかいそそぎこんで。
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