7: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/10/25(水) 23:02:44.28 ID:iDxwJVXa0
数日後、夜。
また仕事を終えて、二人きりになれる日。
明日は揃ってオフで、何の遠慮もなくエッチできる。
朝から期待が高まりっぱなしで、終業の頃にはもう準備万端。
駐車場、二人で愛車に乗り込むその瞬間から、愛を交わす時は始まってる。
火照り始めたあたしの胸元を見て、プロデューサーさんは満足げ。
自分の女が快楽に正直で、嬉しいんだろうね。
でも、私も知ってるんだよ。
プロデューサーさん、車でえっちするのに慣れすぎちゃってるでしょ。条件付けされてきてるんじゃない?
いまだってそう。あたしが感じてるのを見て興奮してる、だけじゃないよね。
あたしの隣に来て、それだけでもう勃起しちゃってるんでしょ。
ふふ、お互い様だあ。
ね、もしかしてもう我慢出来ないんじゃない?
今日は時間に余裕あるし、一回ここでしてあげようか。
シャツの胸元を引っ張ってみせると、視線が釘付け。
決まりだね♪
助手席は二人でくっつき合うには狭苦しいけど、何度もやったことだしね。
脚の間に身体を差し入れて、跪いて、上着を脱ぎ捨てるのも慣れたもの。
あたしが脱いでる間にプロデューサーさんもベルトを緩めてて、待ちきれなかったの? カワイイなあ。
下から抱え上げたおっぱいは、我ながらなかなかのサイズ。
自分で触ってるだけでもゾワゾワくるくらい感度も良いし、このおっぱい好きでしょ? 大好きだよね。ねえ。
大きいし重いし邪魔なだけだってずっと思ってたけど、好きになってくれるなら嬉しいな。
じゃあ、挟んであげるね。
よいしょっと。
谷間の奥深くにまでしっかりと迎え入れて、まずは左右から圧迫。
むにゅーっと変形するさまが、なんだか面白い。
乳首をつまんでみるとぴりっとした刺激で、自分ばっかり楽しんでちゃいけないよね。
汗ばんだ乳房、胸骨をこすりつけると、それだけで先走りが出て来る。
張り詰めたおちんちんから透明なのが漏れる、この瞬間が好き。
もっと愛してあげたくなっちゃう。
快感に耐えながらおっぱいを掴み直して、左右交互にズリズリする。
ぬるぬるっとした触感は粘ついた汗のせいかな。
興奮してくると、こういう濃厚な汗が出るんだよね。
顔を近づけてみると、我慢汁の薄い臭いしかしない。
いつもいつもあたしの身体の中や外にたっぷり射精して二人共すごい匂いになっちゃうのに、仕事中はキレイにしていられるの、なんだか不思議。
いや、当たり前なんだろうけれど……普段、プロデューサーとしてキリっと仕事してる姿と、今あたしのパイズリに溺れる姿とがあんまり一致しなくって、おかしいね。
柔らかい胸で挟むだけでも、もうよだれを垂らさんばかり。
硬くなってきた乳首を押し付けてみると、低い声が聞こえてきて、ますますヤル気が出てくる。
男の人って普通はそうそう喘いだりしないけど、それだけに、押し殺した声が漏れたりすると……イイよね。
もっと聞きたい、鳴かせたい。
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