20:名無しNIPPER[saga]
2017/10/31(火) 00:58:48.77 ID:bOmgvvmvO
貴族「あ、熱い……っ」
全身の血が沸騰しているかのような、骨が赤熱しているかのような錯覚を覚える。
錬金術師「一瞬よ、それに死にはしない」
そう言いながら、メスを取り出す。
貴族「ひゅっ!?」
喉を裂かれ、鮮血が辺りに飛び散る。
熱が逃げて行く感覚を感じた後……その熱が再び激しくなって行く。
貴族「がはっ、ひゅっ、げほっ!」
最後には綺麗に皮膚と皮膚が繋がる。
気道に入っていた血も元に戻り、彼女は必死に息を吸う。
錬金術師「賢者の石の廉価版よ……まあ、魂が摩耗仕切りまでは不死だから」
そう言い、錬金術師は何かを漁る。
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