21:名無しNIPPER[saga]
2017/10/31(火) 20:37:11.90 ID:MZwSylVZ0
取り出したのは鍵であり、それで拘束を外していく。
最後に頭の拘束具も解錠し、彼女はようやく自由になる。
錬金術師「協力してもらうわ、人類の為にね」
そう微笑んだ錬金術師の目を、彼女は心底恐怖する。
虫や爬虫類のような、熱の無い瞳。
当たり前のように、彼女は被験体なのだと言う認識。
錬金術師「ご飯は食べなくても大丈夫だけど、時間になったら作らせるわ」
最後にそれだけ言うと、錬金術師は退室する。
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