【安価】奴隷として売られた末路
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7:名無しNIPPER[saga]
2017/10/30(月) 23:56:44.73 ID:kdzcLd5s0
錬金術師「私は錬金術師……貴女を買った理由は……そうね、学術的な興味よ」

貴族「錬金……?」

彼女は自分の朧げな記憶を頼りに錬金術師についての記憶を探る。

彼女の城にはいなかったが、幼い頃に王直属の錬金術師がいたことを思い出す。

貴族「……そう、ですか」

どこかホッとしていると、馬車は止まる。

錬金術師「こっちよ、来て」

彼女はそう言い、鎖を引っ張る。


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