4: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/11/10(金) 23:44:16.97 ID:+EmDGhwU0
動きが激しいせいで、服の布地が軋んでイヤな音を立てる。
首の後ろを掴まれるとフリルが喉にかかって息が苦しくなって、反射的にイっちゃった。
う、う”っ、って変な声が出て、ヨダレを流しながら失神しそうになったけど、奥までグリグリされてすぐ引き戻される。
窒息しながら気持ちよくなるなんて凄くヘンタイっぽいけど、服を汚されて無理やりえっちされたがってるんだから、今更かな。
きれいな服や、可愛いドレスや、かっこいい衣装。何を着てもれいぷえっちで汚されることしか考えられなくなって……
フトモモの内側をずりずりされながらしきゅうをこんこんされてぴくぴくふるえながらいきっぱなし。
もう、何回飛んじゃったのか数え切れない。
イって、またすぐイかされて、服も私も壊されちゃう。
でも、全然イヤじゃない。
苦しいけど、しあわせ。
とうとうプロデューサーの動きが止まって、押し殺した長い溜息が耳にかかって、ああ、しゃせーしてるんだ、わたしをおさえつけて服ビリビリにしながらむりやりせっくすするのきもちよすぎてがまんできなくなったんだ。
誰に対しても紳士的で優しい彼の、本気のレイプ。
モノみたいに乱暴に食い散らかしてもらえるのは、きっと世界で私だけ。
ナカでビクビクしている竿の感触は曖昧で掴み所が無いけれど、きっとゴムの中にたーっぷり精子捨ててるんだろうな。
柔らかいベッドと硬い身体に挟まれて、私は甘い脱力感に溺れようとした。
ゆっくり私の中からおちんちん引き抜かれると、下腹部が寂しい。
コンドームを外して、端を縛ってぽいっと捨てる。
中には思った通りたっぷりの精液が溜まっていて、思わず触ってみたくなるくらい。
そこで、後ろの方でまだ何かガサガサやっているのに気づいた。
首をひねって振り向いてみると、反り返ったままの竿に新しいゴムを付けている。
まさか。
え、そんな。
恐れと悦びと戸惑いが混ざりあって、頭が回らない。
でも、私のことなんか全然気にも留めないで、おちんちんは臨戦態勢。
肩を掴まれてぐいっと引き起こされて、顔に突きつけられる。
おお、やっぱり本気になっちゃったんだ。
私は今夜、これから、もうどうにもならないところまで徹底的にやられちゃうんだ。
手に力が入らなくて、目の前には赤黒い大人の性器があって、どうしても目をそらせない。
ごくっ、と唾を飲み込む音、聞かれちゃったかな。
そのまま一気にしてくるのかと思ったら、ちょっと戸惑い気味?
上目遣いで見てみると、不穏な雰囲気。
遠慮してる? ……ためらってるみたい?
やっぱり私のことを気遣ってくれてるんだ。
でも、エッチな気持ちが全然抑えられなくて、傷つけたくもなくて、葛藤してるんだ。
……優しい人。
なら、ちゃんと私も応えてあげないと。
好きなように使ってくださいって、伝えてあげないと。
クラクラな頭で、意外とすんなりと言葉を紡いでいける。
……ええと。
そなたの……隠されし本性……見せてみよ。
言い終わるやいなや、喉奥まで一気に突き込まれた。
さっきまでとは比べ物にならない息苦しさで、口はもちろん鼻でも呼吸ができない。
なのにどうしてこんなに気持ちいいのかな。
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