森久保乃々「えろとらっぷだんじょん……?」
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2: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 21:56:54.27 ID:uYcx74As0
――事務所?の入口

森久保「おはようございます……」ガチャ

森久保「……あれ? ここ、事務所ですよね……? なんだか、いつもとちょっと違うような……」
以下略 AAS



3: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:05:37.84 ID:uYcx74As0
森久保「そうだ、窓から逃げましょう……って、鉄の板になってるんですけど!? もうむーりぃー……」

ダッダッダッダッ

森久保「ひ、ひえぇぇ……だ、誰かのあしおとが……!? と、とりあえず、机の下に隠れましょう……ここがもりくぼの、さんくちゅありぃ……」カサコソ
以下略 AAS



4: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:13:28.22 ID:uYcx74As0
やっぱり地の文にします


5: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:19:39.23 ID:uYcx74As0
コポコポコポ……

床の隙間から、液体が湧き出てきました。
それは、もりくぼの目の前に、まるで意思があるかのように、集まってきて……
ゼリーのような、とても大きなカタマリに、なりました。
以下略 AAS



6: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:25:26.66 ID:uYcx74As0
逃げたくても、机の下の奥の方にいるので、逃げられません。
あの液体……もうスライムと呼んでいいですね……あのスライムに、触りたくありません。
もりくぼは、じっとスライムを睨むように見つめていることしかできませんでした。

スライムが現れてから、しばらく時間が経ちました。
以下略 AAS



7: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:34:45.94 ID:uYcx74As0
とっさに手で顔の当たりを防ぎましたが……
スライムの水を、顔から、胸から、おなかから、足まで……全身に浴びてしまいました。

「ひゃうぅっ!」

以下略 AAS



8: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:40:40.23 ID:uYcx74As0
イヤな感触は、股のほうにもありました。
水をあびたとき、股を開いていたので、ぱんつにスライムがかかったのでしょう。

「あうぅ……いやぁ……」

以下略 AAS



9: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:43:47.46 ID:uYcx74As0
その瞬間、もりくぼは思い出しました。

エロトラップダンジョン。

もりくぼが今いるここは、そういう名前の場所です。
以下略 AAS



10: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:49:39.61 ID:uYcx74As0
ですが、スライムは、もりくぼの股にくっついて、離れません。
液体だからか、ぜんぜん手ごたえがないです。
いえ、もっと正確に言うと、プールの水を押し返すような手ごたえはあります。
でも、水をかくたびに、他のところから水が流れこんでくるので、ぜんぜん離れてくれません。
払いのけようとした水も、飛んでいかず、足にくっついて、股にながれていきます。
以下略 AAS



11: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:53:26.26 ID:uYcx74As0
「はぁ……はぁ……むりぃ……」
熱い息と一緒に、弱音も吐き出します。

……あれ? 熱い息……?
スライムは冷たいはずです。いくら息を切らしていても、こんなに息が熱いはずが……
以下略 AAS



12: ◆qTT9TbrQGQ
2017/11/13(月) 22:59:08.88 ID:uYcx74As0
「っっっーーーー!!??」

もりくぼは、とっさに手で股を押さえました。
びしょびしょになったぱんつの上から、おしっこの穴をふさぐように、必死で抑え込みました。

以下略 AAS



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