127:名無しNIPPER[saga]
2017/11/27(月) 12:29:21.17 ID:6TdKgm8c0
「返事がないですね」
僕の口横を伝う涎をまこもは鼓膜にべったりと張り付くような音を立てて舐めとった。
「分かってもらえないみたいなので……おとなちゅーしちゃいますね……」
小さな舌が伸ばされて僕の口内に入ってくる。まだ唇同士は密着していない。舌と舌がお互いの呼吸を乗せて唾液を混ぜながら絡んでいく。
「んっ……れっ……ちゅぅっ……」
まこもが僕の舌を吸うと前にでた彼女の唇が自然と押し付けられていった。
「ちゅるっ……」
口を口で蓋される。その内側で尚も続く、舌と舌の絡み合い。唾液に混ざっていろんなものが吸い上げられていく。より快楽に溺れるほど身体全体が癒されていくような気がした。
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