126:名無しNIPPER[saga]
2017/11/27(月) 12:28:48.05 ID:6TdKgm8c0
また内側が熱をもってきた。もしかしたら風邪が盛り返してきたせいかもしれない。むしろ、そうであって欲しいとさえ願う。
短く息が切れていく。
「まこも……やば……ぃ……って……」
盛られた熱はズボンと下着をずらされて掛け布団すら窮屈そうに持ち上げた。
さっきまで僕と繋がれていたまこもの手のひらは人肌の温もりを程よく秘めていて、それが快感を内側から溶かしていく。
「わたしのこと……おとなってみとめてくれますか?」
「ハァッ……ァ……ハァッ……」
溶かされた快感が管を通って外を出ようとしている。思考の鈍った脳内を桃色の波が支配し始めた。
だらしなく口をあけて呼吸をする僕は喋れなくなるほど呑み込まれていた。
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