147:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:54:10.54 ID:mtUTyXYl0
……………………
暗い。ここは何処だろうか。家でも外でもない。謎の空間の中で僕は立ち尽くしていた。
148:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:54:41.44 ID:mtUTyXYl0
だが、追いつける気がしない。彼女の背は遠ざかるばかりで、そのまま後姿すら点になって見えなくなってしまいそうだった。
「まこも! まこも! まこ、も……」
149:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:55:15.35 ID:mtUTyXYl0
なぜ、僕は走っていたのだろうか。意味のない全力疾走をしていた僕はその場にしゃがみこんで休憩した。
暗い空間が開けて白い光が差し込む。
150:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:55:52.42 ID:mtUTyXYl0
……………………
「ん……ん〜……」
(仕事……じゃないか。今日は休みだったな)
151:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:56:27.92 ID:mtUTyXYl0
152:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:57:09.52 ID:mtUTyXYl0
なうろうでぃんぐ(-ω-)
153:名無しNIPPER[sage]
2017/11/29(水) 23:20:09.69 ID:FHrHYn7Lo
こういう意思のはっきりしない主人公って嫌いだわ
エヴァのシンジ君みたい
154:名無しNIPPER[sage]
2017/11/30(木) 03:24:09.61 ID:TUSij/NLo
まじか
155:名無しNIPPER[sage]
2017/11/30(木) 07:12:17.48 ID:YhHy2ryno
えっ
156: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/12/04(月) 19:56:50.08 ID:I83lcKI00
「……味噌汁?」
朝、カップ麺に注ぐ湯を作るためにコンロに置いてあった蓋つきの両手鍋を持つと水を入れる前から液体の重みを感じた。
蓋を取ってみるとまだ湯気の立つ油揚げの味噌汁が入っていた。
157:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 19:57:24.69 ID:I83lcKI00
(実はもう二度寝をしていて、最初に起きたとき寝ぼけた頭で作ったとか? 不思議なこともあるもんだな)
せっかくなのでカップ麺をやめてそれをいただくことにした。
杓子でお椀に注ぐ。まだ余っている。どう見ても、量は二人分。
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