おくさまはおきつねさま
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19:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:05:56.02 ID:8h1RBcBe0
僕はいつも駄目な奴だ。彼女への好意をコントロールできない。あの日もそうだった。僕はまこもをこの場所に連れてきた日、社で彼女を犯した。

だから逆に、こうなったときの対処方も知っている。僕は口づけを続けながら腕で布団の中を探って彼女の尻尾を少し強めに掴んだ。

「んむ、んむぅ……んっ!?」

(いつっ)

彼女の八重歯が当たったのだろうか、軽く舌を切った気がした。

(でも、これで……)

彼女の足の動きが落ち着いたのを見計らって口を離す。

「はぅ、はぁ……はぁ……」

まこもは桃色に染めた頬でだらしなく口を開け、ぐったりと短い息を繰り返していた。

完全に、発情している。





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