おくさまはおきつねさま
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18:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:04:50.41 ID:8h1RBcBe0
「ま、待て!」



最低だった。何も思いつかなかった僕は彼女の唇を奪った。こうすれば当然、彼女の表情は嫌悪や恐れから驚愕に変わる。

「ん、んむぅ……!?」

布団の中でまこもが足をバタつかせて暴れる。僕は無理やりまこもを下に馬乗りになり彼女をおさえつけた。

「ん、んん〜!!」

掛け布団が内側から何度も蹴られる。僕はかまわず自分の舌を彼女の口内に侵入させた。舌先にまこもの小さな舌に触れる。その小さな舌は僕の舌を追い出そうとして応戦するもそれが逆に夕方の火傷をひんやりと癒して気持ちがいい。



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