203:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:18:00.84 ID:jrZsZU9K0
(軽い)
どんなに太っただのなんだのと茶化してもやはり彼女は幼児体型の域を越すことはできなかった。こうして抱えてしまえばもはや大きめのペットのようにすら思えてしまうが、彼女の全てが愛おしい僕にとってはありのままの愛を伝えるのに丁度いい体格だった。
( ああ、本当に小さい……)
「えへへ、ちからもちですね〜」
小さいことは罪だ。
もしもこのまま彼女が抵抗しないのなら、部屋に入った瞬間降ろしたまこもを押し倒してしまうことも容易だ。それを可能にしてしまうこの彼女の大きさは僕にとって罪深いものだった。
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