おくさまはおきつねさま
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42:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:09:54.24 ID:A9Sw+MVr0
「ふぇぇ、もう口に入れちゃいまひたよ」

まこもの頬が内側の飴玉に押されてころころと膨らむ。その仕草が子どもっぽくてなんとなくかわいい。

いけない。そういえば今日は全然まこもに触れていない。帰ってきたときも甘えてきたのは一瞬だけだったし……

「もうふこひはやく言ってくらはいよ」

限りなく性欲に近いまこも不足の欲求不満が僕の疲れていたはずの身体を釣り上げてその背中を押した。

「ん、んむっ!?」

布団から出てまこもの腕を掴んで引き寄せると彼女の唇を舐める。舌先で彼女の口をこじ開けてりんご味の口内を犯した。

「んんっ! ちゅっ……れろ……」

まこもが困惑している隙に彼女の飴玉を舌ですくって奪うと僕は彼女の腕から手を離し、また布団に潜り込んだ。


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