Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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101: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/15(金) 19:42:33.32 ID:meYxdbSz0
詠「うーん、我ながらちょっと過保護かな?」

凛「本当だよね」

突然後ろから声を掛けられて情けなくも飛び上がりそうなほど驚いた。

凛「ふふっ! 詠さん驚き過ぎ」

口元を片手で押さえて笑っている。

詠「な、あ……」

一方で俺はというと、昨日あった出来事を思い返してしまいばつが悪いと感じるばかりだ。
ていうか気まずい。

しかし凛ちゃんはさも気にしてない様子で俺に話しかけてくる。

凛「おはよう、詠さん」

詠「あ、うん、その、おはようございます」

凛「どうしたの? そんなに慌てて」

詠「いや、そんなことないです」

凛「嘘、昨日のこと気にしてるんでしょ?」

図星を付かれて狼狽えたけれど、何とか頷くことができた。



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