Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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371: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:42:23.46 ID:M/4VaMYQ0
葉月「慶ちゃん、可愛いし良い子ですよね」

詠「そうですね。自慢の妹ですよ。最近は生活が乱れてますけど……」

生活態度については大学生なので、しかたないとは思う。俺もそうだったし。
以下略 AAS



372: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:42:56.77 ID:M/4VaMYQ0
蓮「いや、たまにはお姉さんと食べるといい。俺は葉月と食うからさ」

葉月「そうですね。二人きり水入らずというのも大事だと思います。積もる話もあるでしょう」

いや、積もる話はありませんよ! いつも夜は家で一緒に過ごしてますよ!
以下略 AAS



373: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:43:34.72 ID:M/4VaMYQ0
麗「どうだ?」

詠「ん、美味しいよ」

麗「そうか、ありがとう。だがそうではなくて、決められそうか? という意味だ」
以下略 AAS



374: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:44:22.37 ID:M/4VaMYQ0
それにそんな弱気な彼女を見るのは初めてで、苦しくなる。
横に座っている彼女を見ても、その横顔はやはり初めて見る表情で、目尻に浮かべた涙は零れ落ちて頬を伝っていた。

俺のお腹の奥がじわーっとなって、胸の辺りが震えるような感覚に陥った。

以下略 AAS



375: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:44:58.20 ID:M/4VaMYQ0
けれど、今は何よりも伝えなければならないことがある。

詠「俺は麗姉ちゃんが好きだ」

驚くほど自然に出た言葉は麗姉ちゃんの涙を止めるなんてできず、余計に泣かせてしまうことになった。
以下略 AAS



376: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:45:25.65 ID:M/4VaMYQ0
詠「俺たち付き合うことになりました」

笑顔で宣言した。

麗「え、詠っ!?」
以下略 AAS



377: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:45:53.61 ID:M/4VaMYQ0
蓮「ま、しかたねぇわな」

葉月「二人の恋路を止めることはできませんからね」

蓮「それにしても、あんな麗さん初めて見たな」
以下略 AAS



378: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:58:41.94 ID:M/4VaMYQ0
『麗アフター』

詠「久しぶりだね、帰ってくるの」

麗「そうだな」
以下略 AAS



379: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:59:15.38 ID:M/4VaMYQ0
母「とりあえず上がりなさい」

詠「うん、そうだね。ほら姉ちゃん……」

麗「あ、ああ……」
以下略 AAS



380: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:59:43.37 ID:M/4VaMYQ0
詠「いやいや、俺が何もしなくても聖姉ちゃんも慶ちゃんも自分のことは自分でしっかりできるよ」

……多分。
慶ちゃんは朝弱くて微妙な所ではあるが、聖姉ちゃんはしっかりできるだろう。
いやしかし、以前デイトレードで大損したという話を聞いたような……。まあ、生活習慣とは特に関係無いからその話はいいか。
以下略 AAS



381: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:00:10.10 ID:M/4VaMYQ0
父「式はいつ上げるんだ?」

詠「や、それはまだ決まってない」

父「決まったらまた連絡してくれ」
以下略 AAS



382: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:00:40.03 ID:M/4VaMYQ0
詠「でもさ、よかったよ。反対されるとかじゃなくって」

麗「まあな。いつ詠が誰とくっつくか楽しんでたみたいだったなからな」

詠「趣味悪いよなぁ」
以下略 AAS



383: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:01:06.83 ID:M/4VaMYQ0
服の上から自分のガチガチに固まった陰茎を姉ちゃんの股間に擦り付ける。
俺は自制が効かず、一心不乱に腰を動かしキスをしていた。

麗「あむっ……ちゅ、ちゅっ、んっ……ふぁっ…………!!」

以下略 AAS



384: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:01:39.84 ID:M/4VaMYQ0
麗「詠ばっかり好きにして……」

火照って上気した顔。
とろんと蕩けた眼が俺を射抜く。

以下略 AAS



385: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:02:16.99 ID:M/4VaMYQ0
つつ、と指でお腹や脇腹をなぞられてまた俺は痙攣せざるを得なかった。
小さく喘ぎ声を発してしまい、羞恥と快感でどうしようもないほどに興奮してしまう。

それから軽く指で乳首を摘ままれ、もう片方の乳首も舌で遊ばれ吸いあげられる。
またしても快楽に襲われる。くすぐったいのが気持ちいい。
以下略 AAS



386: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:02:50.98 ID:M/4VaMYQ0
これが寸止めされた感覚とはまた違って、手こきやフェラの何倍もの刺激を受けているのにまったく射精する気配が無いのだ。

ただ、さっきよりも強い快感に襲われながら射精することができないという気持ち悪さが俺を狂わせそうなほどだった。

詠「ふぅっ……ぐっうぅ……あっ……うっ……ああああああっ!!」
以下略 AAS



387: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:03:27.16 ID:M/4VaMYQ0
麗「……すごいいっぱい出たな」

恍惚な表情を浮かべて彼女はペニスを抜くと、どろぉっと粘性の高い白濁液が膣内から溢れ出した。

抜いたペニスは再び俺のお腹を叩いた。
以下略 AAS



388: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:03:55.39 ID:M/4VaMYQ0
お互いに息を荒げ、強く跳ねる心臓の音が俺から彼女の身体に伝わり、そして彼女から俺の身体に伝わる。

このまま眠ってしまいたいほどの充足感と多幸感に包み込まれる。

麗「……詠、大丈夫か?」
以下略 AAS



389: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:05:51.14 ID:M/4VaMYQ0
全編終了です。
読んでくださった方、ありがとうございます。

感想や質問等あればどうぞ。

以下略 AAS



390:名無しNIPPER[sage]
2018/01/22(月) 05:03:24.47 ID:KfOItP6P0
おっつおっつ
ポジパはPに恋はしなかったのかね?


391: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/22(月) 21:07:02.22 ID:1zjTnEQ50
>>390
このお話では、彼女たちにはプロデューサーに対する恋愛感情はありませんでした。

それでは、読んでいただきありがとうございました。


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