Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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103: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/15(金) 19:44:31.91 ID:meYxdbSz0
詠「告白されたの、嬉しかったです。凛ちゃんの想いに誠実に応えたいです。だから、もうしばらく待ってもらっていいですか?」

凛「……うん」

俺は言い切れたこと、返事をもらえたことに対して安堵した。

凛「詠さんのそういうとこも、好き」

顔を赤くした凛ちゃんが俺とは目を合わせずに呟く。

詠「ありがとうございます。でも、社内ではあんまりそういうこと言わない方がいいですよ」

この歳のアイドルにスキャンダルは御法度なのです。

凛「あはは……それもそうかも」

詠「……ちゃんと答え出します」

俺はもう一度凛ちゃんに目を向けた。
答えを出すこと。それは断るかもしれないという意志を突きつけることでもある。

凛ちゃんは真っ直ぐ俺の目を見ていた。
透き通るような瞳から視線を外す。
彼女が着慣れてるであろうカーディガンは少しよれているように見えた。



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