Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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106: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/15(金) 19:46:44.51 ID:meYxdbSz0
「詠さんもどうぞ!」と紙皿を渡され、タッパーやバスケットに入っているお菓子をその皿に置いてもらった。

詠「ありがとうございます」

響子「あとで感想聞かせてくださいね!」

彼女たちは蓮さんと葉月さんにも同じようにお菓子を配ると、事務所にあるソファに向かう。

卯月「あ、凛ちゃん! おはようございます」

凛「おはよう、卯月」

二組のユニットは仲が良いみたいで、全員にお菓子を分けながら賑やかに談笑をしていた。

俺はクッキーを口に運ぶ。サクサクほろほろで美味しい。
紅茶が欲しくなる。
そういえば給湯室にあったかな、などと考えながら俺は席を立った。

給湯室にはいろいろ揃っていた。ティーパックも当然のようにあったので一リットル程度のポットに入れて紅茶を作る。

トレイに、今いる人数分のカップを乗せて紅茶を注いで持って行く。

詠「蓮さん、葉月さん、紅茶淹れましたのでよかったらどうぞ」



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