Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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125: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/18(月) 12:39:19.10 ID:suI/ujXf0
卯月「逆に、無個性の私にはもったいないくらいです……」

詠「無個性なんてことありませんよ。美味しいお菓子も作れますし、私にも気遣ってくれて優しいですし、それに笑顔も素敵ですし……」

卯月「あ、あ、あ、ありがとうございますっ!」

すごい勢いで彼女は頭を下げる。
俺が彼女の良いところを挙げると、とても驚いていたように口をパクパクさせていた。

卯月ちゃんは顔を上げると、おやすみなさい! と言って足早に家に入ってしまった。

扉を閉められる前に俺もなんとか、おやすみなさいと声を掛けることができた。

葉月さんとも挨拶をして、車に戻る。

麗「本当にみんな詠のことが好きなんだな」

運転席に戻ったら麗姉ちゃんにそんなことを言われた。

詠「え、そ、そう?」

麗「お前は鈍いよな」

詠「そんなこと無いから」

麗「いや、あるだろう……」

社用車を返した帰り道、麗姉ちゃんと並んで歩く。

街灯にぼんやりと照らされる麗姉ちゃんを盗み見る。



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