Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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130: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/18(月) 12:43:56.24 ID:suI/ujXf0
詠「だから――」

――どうしたんだ? と問う直前に、俺の口は慶ちゃんの口に塞がれた。

詠「!?」

合わせるような軽い接吻から、何度も求めるようなものへとその質は変わり、果てには舌を入れて快楽に身を任せるような激しいキス。

突然のことであったのと、激しさを増すごとに力が抜けていく感覚に、俺は抵抗することができなかった。次第に官能的になっていく感情。

明「こ、こら!!」

まずは驚き、呆然としていた明姉ちゃんが我に返って止めに入る。

麗「慶っ!」

次にリビングに入って現状を把握した麗姉ちゃんが駆け寄ってくる。

二人は慌てて俺から慶ちゃんを引き離した。

明「あんたってば、油断も隙も無いわね、本当に!」

慶「てへ、ちょっと気持ちよくなっちゃって……」

麗「まったく……」

てへ、じゃないよ。
俺だって下が大変なことになっちゃったんですけど……。



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