Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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134: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/18(月) 12:47:46.97 ID:suI/ujXf0
上を脱いで下を脱ぐ。
下着を脱ぐ際、陰部に若干の引っ掛かりを与えて俺は少し顔を顰めた。
ぺちりと下腹をたたくモノ。

詠「変態だな」

戒めるように、あるいは忌々しく独り言を呟いた。

入浴中、俺は先の出来事を反芻していた。仕事のことを考えようと目を閉じるが、どうにも姉妹たちの積極的な姿がその思考を妨げる。
結果、俺は勃起したり萎縮したりを繰り返して悶々と苦悩した。
何度か自分の陰茎を握ってはみたものの、なかなか扱くことができない。
やはり姉妹をネタにして……というのは罪悪感が凄まじい。
結局一発も射精せずに風呂から上がる。

普段なら俺は風呂を上がって裸のまますぐに歯を磨くのだが、今日は、いや、おそらく今後もそんなことはしないだろう。
姉妹に性的な目で見られることを怖いと思ってしまった。
もちろん自分も彼女たちで興奮するし、性的な目で見ることもある。
だが襲ったことはない。

今日、無理やり接吻されたとき、ちょっと怖かった。それは襲われた人間にしか分からないものなんだろうと思った。

なので自室で俺は服を着てからまた洗面所に戻ることにした。

寝る準備はつつがなく整い、俺は二十三時を回ったあたりで就寝する。

次に目を覚ますのは五時半くらいだろうか……。
と思っていたのだが、人為的に起こされるような感覚で飛び起きた。
明らかに不十分だという睡眠の感覚であったが、もう一度眠りにつくには状態が異常であることに気が付いた。



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