Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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175: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:27:51.74 ID:8bTA9fL70
葉月「何年来の姉弟なんでしょうか?」

詠「彼女たちとは十年くらいですかね」

葉月「そんなに長いのに恋愛感情に発展したんですか?」
以下略 AAS



176: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:28:46.20 ID:8bTA9fL70
葉月「それは詠くん、流されやすそうだし、告白されて付き合って結局普段と変わらずに家族優先にして振られちゃうって感じですかね?」

俺の質問に答えたのは、なぜか葉月さんで、彼女の言ってることも大方合っていた。
あれ? エスパーが二人。

以下略 AAS



177: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:29:49.36 ID:8bTA9fL70
詠「さっさと付き合った方がいいのかな……?」

デスクを見ながらぼそりと呟く。
アイドルのスケジュールをチェックしようとホワイトボードを見ると、ぎょっとした顔の先輩二人と目が合った。

以下略 AAS



178: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:30:41.02 ID:8bTA9fL70
詠「や、こんちはー。助かったよ。やっぱ俺の愛しのアイドルちゃんたちだー」

未央「へへっ、プロデューサーの愛しの未央ちゃんだよー」

茜「愛と気合と元気があれば何でもできますからね!!」
以下略 AAS



179: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:31:21.50 ID:8bTA9fL70
蓮「じゃあ、お前が一番タイプなやつで選べばいいんじゃないか?」

詠「うーん、タイプですか……」

一番俺の好みの顔は……卯月ちゃんなんだけど……笑顔がたまらないし、可愛い。
以下略 AAS



180: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:31:53.29 ID:8bTA9fL70
蓮「あ、そう。残念だったな凛。最終日だからって迷惑かけんなよ?」

凛「う、うるさいな。早く帰ったら?」

蓮「愛しの詠の前なのにそんなこと言うなよ」
以下略 AAS



181: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:32:36.28 ID:8bTA9fL70
詠「そうそう。卯月ちゃん、数学かなりできるようになりましたね! ちゃんと復習してるんですね、偉いです! 教えた甲斐があります」

卯月「えへへ……詠さんのおかげです!」

今日は何だかいつもより距離が近い卯月ちゃん。
以下略 AAS



182: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:33:59.96 ID:8bTA9fL70
がっくりと項垂れるが卯月ちゃんも勉強に集中し始めてこちらを見ていない。

しかたないのでしばらく二人の様子を見ているが、特に勉強に躓くこともなく手持無沙汰になってきてしまう。

どうしようかなんて思っていたら、応接室の扉が開いて慶ちゃんが顔を覗かせる。
以下略 AAS



183: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:35:03.14 ID:8bTA9fL70
慶「ま、実を言うといかがわしい云々は建前で、この子たちがお兄ちゃんにアプローチしてないか心配だというのが我が家の総意なのです」

卯月「ええっ!?」

凛「は、はぁ!?」
以下略 AAS



184: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:35:41.27 ID:8bTA9fL70
詠「や、べつ、べべ、別に臭くないですけど、ですけど?」

慶「あはは、動揺しすぎー」

凛「慶さん!」
以下略 AAS



185: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/26(火) 00:36:31.00 ID:8bTA9fL70
詠「慶ちゃん! ここ事務所だからっ!」

俺の慌てっぷりにびくりと驚くアイドル二人。
彼女たちの純情を汚したくはない……。

以下略 AAS



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