Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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2: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:28:34.27 ID:6/0ptyab0
俺、『青木詠』は姉妹たちと同じ、346プロダクションで働くプロデューサーだ。
アイドル部門の担当で、元気な新人アイドルを任されることになった。

姉たちは346プロの専属トレーナーで、アイドルのレッスンを指導している。つまり嫌でも顔を合わせることになる。さすがにこの歳で姉同伴というのは恥ずかしかったりするのだが、当の姉たちは気にしていない様子。

以下略 AAS



3: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:29:13.69 ID:6/0ptyab0
詠「うわっ!」

突然のことに驚いて目が覚める。
目の前には掛け布団を高々と掲げる明姉ちゃんの姿。どうやら引っぺがしたらしい。
今は夏だが、これを冬にやられると寒いのだ。
以下略 AAS



4: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:30:09.53 ID:6/0ptyab0
明姉ちゃんはもう準備バッチリだった。
ランニングタイツとショートパンツを穿いており、ややぴっちりしたボーダーのウェアとシンプルなデザインのキャップを着用。髪は後ろでまとめている。

2人で玄関へ行き、色違いだが同じランニングシューズを履いて外へ出る。
明姉ちゃんの指導でストレッチを行い、ランニングするのだ。
以下略 AAS



5: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:30:49.45 ID:6/0ptyab0
明「ただいま」
詠「ただいま」

帰ってきたのは朝の6時を少し過ぎた頃。

以下略 AAS



6: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:31:30.70 ID:6/0ptyab0
ちなみにうちは姉妹4人と俺で暮らしてる。
職場が同じなので同じ場所に住んでるのだ。
そこそこ広く、俺も一人部屋を持っている。姉妹たちは二部屋を二人ずつで使ってる。もちろん俺の部屋よりも広い。

両親はというと、栃木に住んでいる。
以下略 AAS



7: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:32:06.88 ID:6/0ptyab0
明「麗ちゃん、おはよう」

しばらくするとシャワーを浴びた明姉ちゃんが戻ってくる。
かかった時間からして、おそらく湯船にも浸かったらしい。明姉ちゃんの身体から湯気のほかほかが見える。
上気した頬や濡れた髪を少し色っぽいと思い、慌てて目を逸らした。
以下略 AAS



8: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:32:39.91 ID:6/0ptyab0
詠「おはよう……聖姉ちゃん、だらしないよ」

聖「詠〜、着替えさせてよ」

そう言って後ろから俺に抱き付いてくる。
以下略 AAS



9: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:33:24.01 ID:6/0ptyab0
聖「いただきます」

詠「どうぞ」

聖「ん、美味しい」
以下略 AAS



10: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:34:03.05 ID:6/0ptyab0
聖「お前も帰り遅くなったり、生活が乱れたりでお姉ちゃんたちを泣かしてたもんな」

詠「……すみません」

聖姉ちゃんの言う通りなので俺も強く言えないわけである。
以下略 AAS



11: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:34:34.00 ID:6/0ptyab0
詠「じゃあ慶ちゃん起こしてくる。食べ終わったら食器、台所に置いといて」

明「起こすの早くない?」

詠「今日は確か1限って言ってたから」
以下略 AAS



12: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/11/30(木) 11:35:42.19 ID:6/0ptyab0
中断します。
続きは数日後に投下します。


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