Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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258: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:48:02.06 ID:B9iILSOY0
『詠さん、何でも言うこと聞くって言ったよね。これで二回はぐらかされた。嘘つきだね。いいから私の家に来てね。』

『嘘つきだね』の一文がすごい心に刺さるのです。
俺はがっくりと頭を垂れながら『はい。すみませんでした。行かせていただきます。』とお返事させていただくのであった。

その後、凛ちゃんが送ってきたメールにはにっこり笑った絵文字がただ一つ。
俺はちょっと笑ってしまった。

結局翌日の朝、いつもと変わらぬルーティンを終えた後、私服で凛ちゃんの実家である花屋の前に来ている。

凛「あ、詠さん、おはよう。早いね、5分前行動?」

詠「おはよう。できるだけ時間通りに行こうと思ったら5分前になったよ」

凛「さすがだね。じゃあ早速上がってよ」

詠「ちょっと待って」

凛「何?」

詠「本当に凛ちゃんの部屋に上がっていいの?」

凛「え、今更何言ってんの?」



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