Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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276: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/19(金) 22:58:08.28 ID:jqUK4oZY0
詠「何ですかそれ、身に覚えがないんですけど」

「え? だってこの前女の人と一緒に歩いてたとか……」
「女性と二人で食事に行っていたとか……」

…………。

それ仕事だ。営業で必要なやつだ。
アイドルから誘われた時はアフターケアと思って付き合ってたし、重役との食事でご機嫌取りをしていたり……。

詠「あー、何か誤解されてるみたいですね。俺なんかてっきり歳の差もあるし、本当は別れたいんじゃないかって覚悟してたくらいですけど」

「いやいや、あんなに惚気られたら……ねぇ」
「そうですよ。最初はグチグチ言ってましたけどそれでも『愛してる』って何回も言ってましたよ?」

そっか、そういえば面と向かってお互いの愛を確かめ合ったのはいつだったかを正確に憶えていない。

そういう言葉を直接聞きたい。
そして俺も言いたい。凛ちゃんが好きだから。

俺は凛ちゃんの学友二人に感謝を述べて、凛ちゃんを抱っこして階段を上る。
抱える分には問題無いけど、階段を三階分上っていくとなるとさすがに足腰に応える。

彼女を部屋のベッドまで運んで横に寝かせる。



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