Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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279: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/19(金) 22:59:54.00 ID:jqUK4oZY0
凛「どっ、どうしたの!?」

詠「愛してる」

凛「あ……」

慌てふためいていた彼女の動きが止まる。
というか、こんなに慌てるのも珍しい。いつもは俺が慌てさせられてたっけ。

凛「あ……頭痛い……」

台無しだった。
今日は祝日、三連休なので彼女もお休みなのだが、講義が……とか言ってるし。

詠「昨日、飲みすぎだよ。お友達がわざわざ送ってくれたんだよ? あと今日は祝日でお休みじゃないの?」

凛「あ、そうだった」

というか、俺の心を込めた一言はあえなくスルーされてしまったようだ。
まあいいか、彼女に愛情を伝えることはいつだって出来る。

詠「今日から三日はゆっくりしなよ。俺もちょうど三連休だし、久しぶりに二人きりで過ごそう。でも今日はお風呂入って、歯磨きして、寝た方がいいかもしれないね。頭痛いんでしょ?」

凛「……うん、ありがとう」

そう言う彼女は、頬を紅潮させて恥じらいを見せつつも、嬉しそうに笑むのだった。
結局彼女はパジャマ姿になって昼過ぎまで寝ていた。



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