Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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281: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/19(金) 23:01:45.32 ID:jqUK4oZY0
詠「え、まあ、うん、言った」

そんなことを昼過ぎに面と向かって言われるのは恥ずかしい。

しかしながら、俺も昨日聞かされたことと自分の仕事のことをそれぞれ伝えて、誤解を正してもらおうと彼女と話し合った。

結局俺たちに足りなかったのは会話だったらしい。
一緒に暮らすうちに何となく距離が縮まってると思い込んでいたみたいだ。
物理的な距離は縮まっても、心の距離は開いていって、言いたいことも言えずに疑心暗鬼になってしまっていたようなのである。

俺としても、嫌われたのではないかと不安になっていたところであった。

凛「詠さん、仕事だからしょうがないけど、私にも話してほしいな」

詠「うん、ごめん。隠すつもりは無かったんだけど、凛ちゃんも同業だったし、理解してくれてるって勘違いしてた」

凛「そうだね、私も理解してるつもりだったけど実際詠さんが女の人と歩いてるの見た時、頭真っ白になっちゃったよ」

詠「俺も凛ちゃんの帰りが遅いときはすごく心配だった」

凛「ごめん、私も連絡するべきだった」

そう。それでもお互い何も言わなかった。
だから俺は言葉にしなきゃいけないんだと思った。



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