Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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311: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 22:52:03.89 ID:/XJTWmdk0
頬や額に張り付く髪も、いつもより荒々しい吐息も、俺を見上げるその仕草も、彼女の全てが俺の理性を殺しにかかっているかのようだ。

明「あはっ、勃った」

俺のタオルの盛り上がりを見て、恍惚な表情でありながら笑顔な姉ちゃん。
片手で俺の陰茎をいじりながら、もう片方の手で顔を押さえられ、キスされる。

詠「ちょ、姉ちゃん……」

解放されたタイミングで、困るよ、というニュアンスを込めてそう言う。

明「続きは戻ってからしよ?」

そう言って彼女は女性風呂へと戻る。

詠「な、勝手なやつ……」

彼女の背に向けて恨み言を放つが艶めかしい背中は離れていき、扉の向こうへと消えていった。

詠「俺はしばらく戻れないぞ……」

俺は痛むくらい膨らんだ自分の股間を見てがっくりと肩を落としたのだった。

しばらくして何とか勃起も治まった俺はもう一度身体を洗い、部屋へと戻る。

明「遅いよー」

満面の笑みの明姉ちゃんの横にはすでに布団が敷いてある。



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