Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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366: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:38:12.98 ID:M/4VaMYQ0
胸が揺れないように両脇から締めるタイプのそれは、麗姉ちゃんの大きめの胸をぎゅっと寄せて大きな谷間を作っている。

詠「……!」

すぐに麗姉ちゃんの顔に視線を逸らして、彼女と目を合わせるのだが、傾げた小首は可愛らしく、実年齢よりも若々しく見える上にとても魅力的だ。

吸い込まれそうになった瞳から、艶やかな桜色の唇へ視線が降りる。
ごくりと生唾を飲んだのは、キスをしたら……と考えたからではないはずだ。
邪な気持ちは抱いてないはずである。

麗「顔が赤いし、やっぱり熱があるんじゃないか?」

詠「や、大丈夫!」

麗「ちょっとおでこ出してみろ」

詠「!!」

こっちまで来て麗姉ちゃんはぴったりと俺のおでこに彼女のおでこをくっ付けた。

麗「特に熱は無いだろう……どうしたんだ?」

詠「や、何でもないんだって! 本当に大丈夫だからっ!」

麗「ならいいんだが……」

心配しながら彼女は食べ終わった自身の食器を片付ける。



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