Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
1- 20
47: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:04:47.35 ID:NY0UoauB0
詠「凛ちゃんのお家は花屋さんでしたよね?」

凛「そうだよ。その通りをずっと真っ直ぐ」

五分ほど走ると花屋の前に着いた。まあ何回も通っているので分かるのだが。
凛ちゃんのお母さんが家の前で待機している。
おそらく凛ちゃんが連絡しておいたのだろう。

凛「ありがとう、詠さん」

詠「いえいえ、私にできることなら何でも言ってください」

俺は先に車を降りて後部座席を開ける。
凛ちゃんと一緒に凛ちゃんのお母さんの元まで歩き、俺は挨拶する。

詠「こんばんは。346プロダクションの青木詠と申します。遅い時間まで娘さんを拘束してしまって申し訳ありません」

深々とお辞儀した。

凛ちゃんはその様子を見てポカンとしていたと思う。

凛母「いえ、こちらこそ凛がいつもお世話になってます」

凛ちゃんの面倒を見てるのは主にお兄さんなのだけど。
凛ちゃんは家では俺の話ばかりしてくれるらしいので、凛ちゃんのお母さんも俺のことを知っていたようだ。

凛「ちょっとお母さん、余計なこと言わなくていいから」

凛ちゃんはそう言いながら顔を赤くする。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
391Res/327.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice