【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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[saga]
2017/12/04(月) 03:48:19.87 ID:2uCnNb0a0
美希(今度は、千早さんが…♥♥ ………で、でも待って、あずさが、幹部してる!これ、いつのことなの…!?)
信頼し、また尊敬している仲間たちが、意志を持った媚薬ゲルに凌辱される光景を連続して見せつけられる。
さらにそれが時系列でどこに位置するものかも把握できず、美希は完全に我を失っていた。
しかしもちろん、そんなことはシャイニング・ミキの身体を愉しんでいる二色のスライムたちにとってはまったく無関係であり、
手足や胴を覆い尽くさんばかりの勢いでずるずると這いずる軟体の刺激に、美希の身体がときおりびくんと震える。
美希「や、やめ………ひぁあ♥♥あぁんん♥♥♥ぬるぬるするの、やぁ……っ♥♥」
映像の方に見入ってしまうあまり、自身の身体にも致命的な媚毒がどんどん浸透していることを美希は見落としていた。
ただでさえ肉感的な肢体をスライムによって念入りに発情させられ、ぬるぬると撫でまわされるだけで、無意識に嬌声がこぼれてしまう。
目論見通りにことが進んでいることに満足し、にこにこと笑う響が見守る前で、映像の中のあずさが言葉を続けた。
あずさ『マジシャンの使命、ってなんだったかしら。お姉さんにおしえて?』
細い足を広げたはしたない姿勢でスライムの体に乗せられ、二穴レイプに啼かされていた千早が目を見開いた。
あずさが口にしたキーワードは映像のこちら側、美希に対しても同様の効力を見せ、シャイニング・ミキの目にも力が戻ってくる。
美希(そう…っ、ミキも、千早さんも春香も、正義の魔法戦士なのに………こんなことじゃダメなの!)
美希(マジシャンには使命が、あるんだからっ…こんな、ブラックジャンボのエッチな、魔物…っ、に……)
かつて苦も無く一撃のもとに葬ったのとよく似たゲル状生物に身体を弄ばれながらも、美希は映像の向こうの千早を見つめる。
青い衣装を赤みがかったスライムの粘液でぐちょぐちょに濡らされた千早が、強い視線をあずさに向けて、口を開いた。
千早『マジシャンの使命、は…♥ブラック、ジャンボを……ブラックジャンボ『に』、…ご奉仕すること、です…っ♥♥♥』
美希「っ ………… ………♥♥♥」
そのシャイニング・チハヤの絶叫にも似た叫びを耳にして、シャイニング・ミキは一瞬だけ目を大きく見開いた。
しかし、次の瞬間には、あやふやな笑みがその顔をすっかり覆い、目もうっとりと蕩けたようなものに変わる。
それは映像の中、あずさのほうに顔を向けてはいるが、すっかり視線の強さをなくしてしまった千早の表情とよく似ていた。
あずさ『へえー、そうなのねえ。もうちょっと、具体的には?』
千早『雑魚の、イソギンチャク様やスライム様にも…♥♥♥いやらしい身体を使っていただくんです♥♥♥』
千早『触手おち○ぽ、も♥♥♥スライムおち○ぽも受け入れます♥♥♥全部の穴でご奉仕しますぅぅっ♥♥♥♥』
あずさ『ふんふん……♥ありがとう♪よぉーくわかったわ、シャイニング・チハヤちゃん』
美希(そうだよ……千早さんの、言う、とおり…、なの♥♥♥ミキも千早さんも、雪歩も、でこちゃんも、春香も、みーんな………♥♥)
続くシャイニング・チハヤと「幹部」の会話も、一種のトランス状態に陥っている美希には当然のものとして届いてくる。
美希(エッチで淫乱な、奴隷マジシャン♥♥♥なんだからっ♥♥ちゃんとお口も、お尻もおま○こも♥♥♥使って、ご奉仕……♥♥)
響「わー、まさかあの千早が、あんなヘンタイみたいなこと言うようになるなんてなー。でも美希はまさか、違うよね?」
美希(っ、…………っ、ひび、き!?)
すっかり肉悦でとろかされ、快楽に堕ちた千早の痴態に釣られかけていた美希の表情が、再び変わる。
棒読みのようですらある響の言葉が、ぎりぎりのところで美希の反抗心を煽り立てていた。
美希(なんで、わざわざミキを助けるような、こと………ううん、理由なんか、どうでもいい!これって響のミスなのっ!)
響「お♪ 目が一気に生き返ったねー、さすが美希。そうじゃなきゃ自分も、ブラックジャンボのボスとして張り合いがないぞ」
敵に塩を送ったとしか思えない行為を経てもなお、響はにやにやと笑っていた。
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