【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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15: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/04(月) 03:50:07.54 ID:2uCnNb0a0
二人の叫びも、その二人の前後の穴から続々と這い出してくるスライムたちも、一向に勢いが衰えない。
呆けたようになって映像に見入ってしまっている美希の耳に、響の声が忍びこむ。

響「ねー美希、すごいでしょ。で、あの出てきてるスラ美の子たち、どっかで見た気……しない?」

美希(どこかで……って、スライム、なんて…♥どれもだいたい透明で、おんなじ……… …………、!?)

怪訝に思う美希だったが、ある瞬間にふと、気づいてしまう。

シャイニング・ハルカの膣穴や尻穴を押し広げて出てくるスライムたちが薄赤く染まっている一方、
嬌声を上げ続けるシャイニング・チハヤが前後の穴から産み落とすスライムたちはほんのりと青色をしていることに。

そして、今まさに自分の身体にへばりついているスライムたちが、映像の中のそれらとよく似た色をしていることに。

美希(こ、れっ………まさ、か♥♥♥)

春香『わた、し………♥♥んんっ♥♥♥………しゃ、シャイニング・ハルカは、っ……♥♥』

春香『……苗床ぉ、っ♥♥♥♥苗床マジシャンですっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽでレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥スライム孕むのが使命なんれすぅぅっ♥♥♥♥♥』

千早『スライム様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥♥種付けしてぇ♥♥♥♥孕ませてっ♥♥♥♥また出産アクメしたいのっ♥♥♥♥♥』

千早『真の分まで、苗床♥♥♥♥しますからぁ♥♥♥♥♥雌奴隷おま○こにくだしゃい♥♥♥♥♥粘液おち○ぽ♥♥♥♥♥くらしゃいぃいっ♥♥♥♥♥』

美希の思いついた内容を裏付けるように、たくさんの子スライムに囲まれた春香と千早が嬌声をあげてさらなる凌辱をねだる。
そして、美希が考えていることをそっくりそのまま読み取ったかのようなタイミングで、響がにやりと笑った。

響「そりゃね、身体のなかにしばらく入り込んで、そこでたーっぷり…それこそ色がつくくらい、魔力吸ってたんだもん」

響「『その子たち』のことを、春香や、千早本人って、美希が勘違いしちゃうのも当たり前だぞ」

美希(このスライムたち、って♥♥♥春香や、千早さんが、……種付け、されて♥♥♥孕まされて……っ♥♥♥)

美希(そんな……♥♥じゃ、じゃあ、ミキもこれから……♥♥)

おぞましすぎる事実を認識しても、魔力も力も奪われて身体が弛緩している美希にはなす術もない。
唯一自由になる口を開き、抵抗の叫びを上げようとしたときだった。

響「しかしまあえらいよねえ、千早も春香もさ。『マジシャンの使命』、ちゃんと果たしてて」

響がぽつりとつぶやいた声が、スライムの這いずる水音がひっきりなしに鳴る中でも、美希にはなぜか大きく聞こえていた。




響「………おぉー。抵抗弱まってるタイミングだったとはいえ、あの美希が一言で即コレかぁ。すごい!」

テレビ局でのチャレンジの際、自分に対してもっとも頑強に歯向かってきたマジシャンの姿を
むしろ懐かしいものとしてすら思い起こしながら、響は感心してうなずく。
その眼前で、赤青二色のスライムにべっとりとまとわりつかれたシャイニング・ミキは
直前までとは別人のようにうっとりとした表情を浮かべていた。

響「律子の仕込みがばっちり効いてるなー。いい感じに頭ふわふわになってるみたいでよかったぞ♪」

正気で聞いていれば状況の打開に一役も二役も買うであろう貴重な情報を響が嬉々として喋るが、
美希の精神はその言葉を認識できてすらいなかった。
ただ、自分の身体を弄ぶスライムを愛おしげに眺め、熱い息をついて身をくねらせる。

美希「んぁ、あ♥♥♥いいっ♥♥スライムぅ……♥♥♥気持ち、いいのぉ♥♥♥」

美希(さわられたとこ、あついよぉ♥♥♥これ、春香と…♥♥千早さんにいじめられてるみたいぃっ♥♥♥)

マジシャンの使命、というキーワードひとつだけで認識を狂わされていても、肌から直に伝わる魔力は間違いようがない。
美希の感覚では、まるで春香と千早がふたりして抱きつき、絡まりついてくるように錯覚してしまう。


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