【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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102: ◆MTdNj//mgY[saga]
2017/12/06(水) 22:04:26.03 ID:+DF5ESRY0
育「……はぁ、はぁ……」

敵のアジト内で、ブラックジャンボに敗北を喫してしまったシャインマジシャン、中谷育。
無防備に倒れた彼女を、戦闘員は運び出し、とある部屋に連れ込んだ。

手足を縛られ、大の字で壁に拘束された育。
既に力も出せず、10歳少女相応でしかない彼女が、この状況を脱する事は不可能だった。

戦闘員「さぁて……これから何をされるか分かるかい?」
育「っ……! どんな事されたって、わたしはあきらめないもん!」

ニタァと歪んだ笑みを浮かべる戦闘員。
それに対しびくりと怯えながらも、涙の滲む目でキッと睨む。
恐怖で身体が震える。それでも、こんな奴に屈したくはない。そんな感情が育の中でせめぎ合っていた。

戦闘員「良いねぇ〜♡ 最高の反応だねぇ! もう興奮が止まらないよォ!!」

そんな彼女の気丈な、けれど年相応な部分もある反応に、男は露骨に上機嫌になる。
今から一体何をされるのか。その恐ろしさを育が襲う。

戦闘員「とはいえ……そんな身体じゃあろくに犯せらんないからなぁ。マズは改造からよ」
育「かい、ぞう……?」

途端に冷静になった男が、ぽつぽつと語り出す。
改造――そんな非人道的な言葉が飛び出し、思わず育も繰り返してしまう。

戦闘員「そうとも…これからお前は、俺たちの肉便器になるんだからな。その為の改造よォ」
育「ふ、ふざけないで! そんな事、絶対にしないんだから……!」

にく、べんき。その言葉の真意を理解出来ずとも、
前に徹底的に犯された記憶を薄らながら持つ育には、なんとなく分かる。
もう、あんな事はゴメンだ。自分も、他の誰にだってやらせはしない。
強い意思を持って、がしゃがしゃと手足の拘束を鳴らす。

戦闘員「何言ってんだ……拒否権なんて無いんだよ」

だが、そんな健気な意思をも、悪の組織は無慈悲に踏みにじる。
それに対し、育が何か言おうと口を開いた、瞬間。

育「――――――っ!!?」

突然、下腹部に。
おぞましい異物感が、一気に奥まで入った感覚がした。


育「あ、ぁ……!?」
戦闘員「どうだぁ? さすがにいきなり尻穴で感じたりはしないかぁ」

変貌した育の反応、それに男は何も意外と思わず、嘲笑うように声をかける。
育は、何が起きたのか全く理解が出来なかった。

自らが拘束されていた壁から、何かコードのようなものが顔を出し、
それが育の下着をも突き破り、アナルの奥深くまで入り込んだ、など。
幼い彼女に、それがすぐ理解出来るはずもなかった。

育「い、いや…なにか、入ってる……っ!」

体内の奥まで入り込まれ、いわば自らの身体が人質となったかのような状態。
少しでも乱雑に動かれれば、体内からズタズタにされてしまう。
そんな恐怖に声が震え、身体が止まって、代わりにガタガタと怯える。

戦闘員「痛いか? なぁに、すぐにラクになるとも」

そんな育の反応を楽しみながら、戦闘員は不敵に笑う。
ラクになる――その言葉の意味を、育が理解するよりも早く。

育「ひぐぅぅっ!?」


突如、体内で。
何か生暖かいものがブチまけられる感覚がした。


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